プロの眼差しを、あなたの一本に。

ふと浮かんだ着想から、公開できるショートフィルムまで。物語のビート、ショットの意図、編集のリズムを、迷わない制作フローに落とし込みました。

ラフスケッチから完成ショットへ変化する絵コンテを映した、暗いガラス質感の映像制作画面
静かな信号 · シーケンス 04ピクチャーロック

着想から、ファイナルカットまで

表側はシンプルに。その内側では、確かな映像制作の工程が動いています。

  1. 一つの着想が構成された脚本カードへ流れ込む、細線のイラスト
    01
    Idea演出ブリーフ

    物語の背骨を見つける

    前提、届けたい相手、感情の転換点を整理し、一本を通して判断の軸になるブリーフにします。

    前提・演出意図・ストーリービート
  2. レンズとカメラワークのガイドを添えた、4ショットの絵コンテイラスト
    02
    Storyboardショット設計

    生成する前に、演出する

    構図、ブロッキング、レンズの質感、カメラワークをショットごとに設計。用語をすべて知らなくても進められます。

    フレーミング・ブロッキング・カメラワーク
  3. フィルムのフレームが字幕付きの完成カットと音声波形へ収束するイラスト
    03
    Film編集・仕上げ

    一つひとつのビートを効かせる

    演技、画、音、間を整え、最初のフレームから最後まで意図の通った一本に仕上げます。

    演技・編集リズム・サウンド

プロの技術を、判断の一つひとつに

DreamOddlyがつくるのは、クリップだけではありません。視線、演技、時間の流れまで演出できます。

演技ビートマップ

01予兆
02意図
03動作
04反応

動作の前に意図が伝わり、反応の余白が残ると、わずかな仕草にも意味が宿ります。

ショットランゲージ

MCU・50 mm・スロープッシュイン・アイライン +5°

MCU
ミディアムクローズアップ。親密さを保ちながら、場との関係も残す画角です。
プッシュイン
被写体へ徐々に近づき、感情の圧を静かに高めるカメラワークです。
アイライン
被写体の視線。数度の違いで、自信、距離、心細さの見え方が変わります。

アイデアは、すでにあなたのもの。その人らしい一本へ。

一文のメモでも、声でも、数枚の写真でも。最後には、自分の名前で出したくなる作品を。

DreamOddlyで制作するギャラリー