1. ショットごとに生成する
生成のステップでショットを選び、画像生成を開始します。システムはそのショットの絵コンテ情報、登場キャラクターの確認済み設定画、シーンの設定を画像モデルに渡すので、結果はすでに確認済みの内容に沿ったものになります。
2. 候補と採用
1回の生成で候補となる画像が得られます。候補はまだ確定ではありません——イメージに合う1枚が出るまで生成を重ね、それをそのショットの正式な画像として採用してください。採用されなかった候補も残るので、後からいつでも差し替えられます。
3. 仕上がりを良くするコツ
- ショットカードの説明が具体的なほど、画像はコントロールしやすくなります。曖昧なショットは先に絵コンテ側で直しましょう。
- キャラクターの見た目がぶれるときは、設定画が確認済みかどうかを先に確認してから再生成してください。
- 画像モデルにはそれぞれ得意分野と価格の違いがあります——まずは軽量なモデルで構図を探り、仕上げには高品質なモデルに切り替えるとよいでしょう。
4. 動画について
画像をつなげて完成映像にする動画生成機能は順次公開中で、本章ではまだ扱いません。ここまでに作った脚本・絵コンテ・キャラクター・画像はすべてそのまま保存され、動画機能が公開されればそのまま引き継いで使えます。
