チュートリアル

公式チュートリアル

DreamOddly チームによる手順解説。脚本、絵コンテ、キャラクター、画像生成まで扱います。

フィルムノワールの探偵

トレンチコート、古いフェルト帽、たばこ。眉間にはいつも深いしわを寄せる。

深夜ラジオ、同じリクエスト

10年間音信不通だった二人の旧友が、同じ夜に深夜ラジオへ電話し、同じ一曲をリクエストする。

ミクロ世界の大冒険

水彩で描く細胞図――目に見えないミクロの世界を、小さな冒険物語にする。

カットを音楽のビートへ

強いカットは音楽のアクセントに合わせる。先に曲を聴いてビートを決めてから編集を当てる。

ハイアングル/俯瞰(high angle / overhead)

high angle や俯瞰で、複数人物の位置関係や空間のスケールを見せる。

何度も近づく二つの手

ペアリングを着けた二つの手が、傘を渡し、料理を作り、別れを告げるたびに近づく。最後は駅でもう一度、固くつながれる。

隠居刀鍛冶、最後の一太刀

過去の事件に巻き込まれた隠居刀鍛冶。だが最後に選んだ一太刀は、「斬らない」ことだった。

レンブラントライティング(style: rembrandt-lighting)

片側の頬に三角形の光をつくり、上品な奥行きを出す。

パンフォーカスで情報を重ねる(deep focus)

deep focus で手前から奥までピントを合わせ、複数の情報を一画面に重ねる。

大まじめな誤解説

大まじめな解説者が間違った答えを言い切った直後、実験台の道具がその場で容赦なく矛盾を暴く。

公開メタデータ

タイトルにはフックを入れ、サムネイルは目を引くものにし、タグは配信先に合わせる(I1/I2/I3で最適解は異なる)。

野良猫のための灯り

近所のおじいさんは毎晩、階下の野良猫のために灯りを残していた。けれどある日、その灯りがつかなかった。

フィルムの画肌(style: film-grain / film-noir)

古いフィルムのような質感が必要なら、film-grain を使う。

モノトーンのカラーグレーディング(汎用テクニック)

白黒や低彩度の単色で統一し、作品全体の感情トーンをそろえる。

企業マスコットの小獣

丸みのある体形、笑顔、制服風の蝶ネクタイを特徴にする。

スプリットライティング(汎用テクニック)

顔を明暗に二分し、善悪や内面の葛藤を象徴させる。

データがつなぐ一日

ランニング、会議、そして眠りまで、スマートウォッチが持ち主に寄り添う。腕を上げるたび、データが次の暮らしへつながっていく。

ライバル/模倣者のルック

まず主役の制服と同じ型を使い、留め方、擦れた位置、仮面など、物語上の理由がある一点だけを変える。

ゆっくり過ごす一日

山あいの小さな町――カップルの目線で描く「立ち止まって過ごす一日」。

劇中音楽(diegetic)

古いラジオや弾き語りなど、画面内に実在する音楽を劇中音として使い、レトロな空気を補強する。

並べ替えて語りを探る

クリップをドラッグして順番を変え、別の語り方を試す。

環境音をベッドにする

朝市の話し声、山林の虫、工場の機械など、シーン固有の環境音を先に敷き、その上へほかの音を重ねる。

ペデスタル/クレーンアップ(pedestal-up / crane-up)

pedestal-up または crane-up でカメラ位置を上げ、宇宙船や山頂、古城の高さとスケールを見せる。

開始フレーム優先

開始・終了の2枠で動画生成が詰まったら、まず開始フレームを安定させ、次に終了フレームを足してから動画を生成する。