チュートリアル
公式チュートリアル
DreamOddly チームによる手順解説。脚本、絵コンテ、キャラクター、画像生成まで扱います。
ウィップパン(whip-pan-left / whip-pan-right)
whip-pan-left / whip-pan-right でアクションをつなぎ、瞬発的な場面転換をつくる。
インパクト/ストップ音
コメディのオチやアクションのヒットに短いアクセント音を当て、瞬間を強調する。
粒子感とグロー(style: film-grain)
レトロな画づくりには film-grain を選び、フィルムの粒子感を加える。
ルック確定画像を「基準」にする
主要キャラクターごとにルック候補を生成し、正面の顔立ち、衣装、配色を比較して、**1枚を正式ルックに設定する**。
映像Takeを差し替える
タイムライン上の映像Takeは、別テイクへの変更、採用解除、再採用ができる。過去のTakeもすべて残る。
光と時間帯をそろえる
同じシーンでは日差しの角度と室内照明を統一する。あるカットは真昼、次は夕暮れ、とならないようにする。
群衆の声は抑える
背景の群衆は、環境音に小さく不明瞭な会話を重ねる。一語ずつ明瞭に収録しない。
セリフに感情ト書きを入れる
各セリフの前に「(声を落として/涙をこらえて/ためらいながら)」などの演技指示を入れ、狙った読みへ導く。
ローアングル(low angle)
low angle であおり、人物の威圧感や大きさを強調する。
主観ショット(pov-walk / pov-run)
歩いて追うなら pov-walk、走る追跡なら pov-run。登場人物の目の前にある進路や障害物を観客に直接見せる。
明かす直前で切る
スリラーやアート寄りの映像は、情報を明かす直前で止め、サスペンスを次のカットや暗転へ渡す。
出力仕様を選ぶ
配信先に合わせてアスペクト比、解像度、ビットレートを選ぶ。I1は縦型ショート、I8は横型短編、I2/I3は高画質広告。
ドリーイン+ラックフォーカス(push-in-rack-focus)
push-in-rack-focus で寄りながら、手前から奥の被写体へフォーカスを送る。
映像トラックに集約
生成済み・採用済みの映像素材を映像トラックへまとめる。
鼓動と低音ドローン
スリラーやSFでは、低く持続する drones と心音で圧迫感をつくる。
遮蔽物トランジション(occlusion-transition)
前景や被写体で前のカットを画面いっぱいに覆い、次の場面で同じ位置から外してつなぐ。
暖色/寒色へ寄せる(汎用テクニック)
作品全体を暖色寄りにして記憶や癒やしを、寒色寄りにして未来感や恐怖を表す。
ブラックホールはなぜ黒い?
「ブラックホールはなぜ黒いのか」を、直感的なたとえで分かりやすく解き明かす。
縦型ショート
タイトルのフックを先頭に置き、画質を保つ。UIに切られないよう、主な被写体は中央へ寄せる。
記憶を開く香り
フレグランスギフト――箱を開けた瞬間、記憶の中の香りまで解き放たれる。
未採用素材は自動配置しない
候補や unadopted 素材はメイントラックへ入れず、確認済みの素材だけを配置する。
手描き/アニメーション素材(汎用テクニック)
セル画、水彩、鉛筆、クレイ、シルエットから一つの表現媒体を選び、プロジェクトの画づくり設定に明記する。
街灯の下の古い手紙
古びた街灯の下、トレンチコートの人物が一通の古い手紙を読む。
雨夜のガソリンスタンド店員
若い作業着姿で、眼鏡を掛け、疲れがにじむ。異変を前にしても表情は抑える。
